2日に1件のお問い合わせが約6年続く仕組み

2016年4月にホームページを公開したお客様のサイトを確認すると、 5年8カ月(68カ月:約2070日)で3940件のお問い合わせ。

2日に1件のお問い合わせが5年8カ月に渡って来ている状態が今も続いています。



こちらのお客様、サイト公開直後は、お問い合わせなど一切なし。


そんなサイトがここまでお問い合わせ件数を伸ばしているのにはポイントがありました。


簡単に言うと


「売り込まない」


ちなみに3940件のお問い合わせから得られている情報は、 「お名前」「メールアドレス」


メールアドレスを獲得できていたら、いきなりは購入しないお客様も、そこから情報提供と言う名の「教育」を積み重ねることでファン化していき、一定の割合で確実に商品やサービスを購入していただけるようになります。

自社の理念に共感いただいた約4000名にメールを送って、反応がゼロにする方が難しいくらいです。 では、どうすれば問い合わせを増やすことができるのか? と思われる方へその考え方をお話しします。


例えば新築の家を購入することを考えている方へいきなり


「当社の家は高気密、高断熱で1900万円です!興味がありましたらお問い合わせください」


と言ったらどうでしょう?


正直、お問い合わせはなかなか期待できません。



その理由は


問い合わせのハードルが高すぎるから。



これがもし、


「これから家づくりをお考えの方へ。家を購入して15年以上が経ったお施主様5名が語る、新築購入時にやっててよかったこと、やらなければよかったことを計28個にまとめました」


「無駄なコストを使いたくない方は、きっと参考になると思います」


「気になる方は、3分で読めるPDFレポートにまとめましたので、こちらよりご登録ください」


「レポートは無料で、その後、電話や訪問によるセールスなども一切ございません」


とかでしたらどうでしょう?



これだと、問い合わせのハードルが一気に下がりますよね。



お客様によってはお問い合わせを増やすことだけがホームページの目的ではありませんが、


自社のサービスを紹介することに必死になるのではなく、


お客様が何を求めているかを考えて情報提供をするという視点。


そんな事言われても思いつかないよ~。とお考えの方がいらっしゃいましたら、一緒に考えていきましょう。


(現在、コンサルティングのみのサービスは一旦ストップしております。当社でWEBサイトを作らせていただいたお客様のみとさせていただきます)


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